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福島県立福島高等学校SSH関係資料・教材公開サイト

 

福島県立福島高等学校は平成19年度よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校となりました。現在は、第Ⅳ期の指定(令和8年度まで)を受けています。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは、文部科学省が指定する、理数系教育の充実を図る取組です。未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとしています。科学技術、理科・数学教育を重点的に行うSSHでは、大学や研究機関とも連携して魅力的なカリキュラムを開発していきます。

福島高校ニュース

福島大学との「高大連携講座」を開催しました

2025年10月10日 16時55分

令和7年10月7日(月)、本校1年生を対象に、福島大学との「高大連携講座」を開催しました。福島大学の15名の先生方にお越しいただき、文理さまざまな学問分野にわたる講義と、生徒たちの課題研究への助言を行っていただきました。

5・6校時:大学の学び・研究・キャリアを学ぶ

前半の講義では、各学類・研究分野の先生方が、大学での講義内容、研究テーマ、これまでの歩みなどについてお話しくださいました。生徒たちは、普段の授業とは異なる大学の専門的な内容にふれ、学問の奥深さ、研究の進め方、そして大学教員というキャリアへの理解を深めることができました。

7校時:研究計画の発表と大学教員からのアドバイス

今年度からは、1年生の課題研究の開始時期を従来の2月から6月に前倒しし、研究活動の期間を延長しました。生徒たちは、6月に研究分野を決定し班を編成、7月にリサーチクエスチョンを作成、9月には研究計画をまとめてきました。今回はこの研究計画を福島大学の先生方の前で発表し、大学の研究の視点から直接アドバイスをいただきました。福島大学の先生方の熱心なご指導のおかげで、生徒たちは研究をどのように進めるべきか、また「研究とは何か」という本質的な理解を深め、次の一歩を考える契機となりました。

ご多忙の中ご来校いただいた福島大学の先生方、また講座全体のとりまとめにご尽力くださった福島大学アドミッションセンターの皆様に心より感謝申し上げます。この貴重な学びを通して、生徒たちは今後も探究活動・課題研究を通じて、自らの生き方や社会、学びへの理解を一層深めていきます。

<写真>5, 6校時の様子

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<7校時の様子>

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山形県立致道館高等学校「致道ゼミ中間発表会」に参加しました

2025年10月10日 15時45分

 10月9日(木)にスーパーサイエンス部のバクテリアセルロース班と蝶班が山形県立致道館高等学校「致道ゼミ中間発表会」に参加しました。本校で7月に実施した中間発表会に致道館高校の生徒さんが参加してくれたことをご縁に、今回は本校生が致道館高校の中間発表会に参加させていただきました。当日は多くの先生方や生徒さんに発表を聞いていただき、質疑応答を通して、自らの研究に関する理解を深めることができました。 

 致道館高校の皆さん、中間発表に参加させていただきありがとうございました!また次の機会にお会いできるのを楽しみにしています。

発表会に参加した生徒たち↓

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ポスター発表の様子①↓

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ポスター発表の様子②↓

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令和7年度県北・相双支部生徒理科研究発表会・生徒研修会

2025年10月6日 14時35分

10月5日(日)コラッセ福島で「支部生徒理科研究会・生徒研修会」が開催されました。

参加研究班は,

口頭発表8班(物理5化学2地学1)

ポスター発表12班(物理5化学3生物2地学1情報1)

どの班も堂々と発表し、積極的に意見交換をしました。

ポスター発表

「福島盆地における蝶類群集の構造とその特徴」

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「天然色素を用いた色素増感太陽電池」

ポスター発表(物理)

口頭発表(第1発表会場)

「アルミ製品を用いた人工ルビーの合成」

口頭発表(物理)

質疑応答の様子

質問の様子

第2発表会場

「信夫山の地質」

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超安定の司会!!

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午後は量子科学技術研究開発機構(Nano Terasuセンター)併量子生命科学研究所

藤井健太郎氏による

「量子生命」と「放射光科学」から見る身の回りの量子

の講演会がありました。

量子とはから始まり、量子生命科学をわかりやすく説明していただき、

渡り鳥の脳内コンパスは、磁力の向きでタンパク質の形が変わることを

量子ビームにより解明した、などの話がありました。

Nano Terasuは日本を照らした「天照(アマテラス)」の意味もあるので

アクセントが最初にくるそうです。しっかり発音したいと思います。

FREA一般公開でポスター発表を行いました

2025年10月6日 10時47分

 10月4日(土)に産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)で一般公開が行われ、スーパーサイエンス部のメタン菌班、Mg電池班がポスター発表を行いました。当日はFREAの研究者の方にポスター発表を聞いていただく機会にも恵まれ、研究に関するアドバイスをいただきました。ポスター発表以外にも研究者の方との対談や研究施設の見学等もあり、再エネに関する理解が深まる充実した1日を過ごすことができました。FREAの皆さん、大変お世話になりました。

ポスター発表の様子↓

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研究者と話そうの1コマ↓

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FREA所長の古谷様、所長代理の鹿野様と記念撮影をしました。

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第3回オンラインリサーチカフェを実施しました。

2025年10月6日 10時39分

 9月29日(月)に第3回オンラインリサーチカフェを開催しました。オンラインリサーチカフェは、香川県立観音寺第一高等学校、さいたま市立大宮北高等学校、奈良県立青翔高等学校・青翔中学校、福島県立福島高等学校のSSH指定校4校が継続的に合同ゼミを行い、課題研究を深めていくことを目的に実施しています。第2回は研究テーマや研究計画についてゼミを実施したので、第3回は夏休み期間中に実施した実験結果や今後の展望等について、スライドを使って発表し、交流をしました。

交流の様子↓

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恒例の集合写真を撮りました↓

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~生徒の感想~

  ・今までの研究の区切りとして発表してみて、自分の研究について改めて整理することができた。また、他の学校の研究について聞いてみて、どこも非常に興味深い研究をしていると感じた。とても面白く有意義な時間だったと思う。他の発表も聞いてみたい。

・前回実験計画だけだった班が、試行錯誤しながら実験をしていて、様々な視点から実験方法に関するアドバイスや疑問点を共有できていてよかった。

・普通の研究発表会とは違い、この会では研究の進展が分かるため、自分達の研究の進みを知ってもらう機会である上に、他の班の頑張りも分かっておもしろいと思った。

コミュタンサイエンスアカデミア2025 エッグドロップ

2025年9月16日 10時15分

9月13日(土)コミュタン福島

コミュタンサイエンスアカデミア2025Basicコースのエッグドロップのお手伝いをしてきました。

参加したのはSS部1年生18名。

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小学生と一緒に、卵を高所から落としても割れないプロテクターを作ります。

最初はお互い少し緊張気味でしたが、

作戦会議と試作の作製、そして本番のプロテクター作りと次第に熱気に包まれてきました。

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いよいよ2階から落としてみます。

今回は10機中3機がひびも入らず大成功!

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成功したチームも失敗したチームもしっかり振り返りをするのが大切。

科学コーディネーターの本田隆行先生から「失敗することが次に繋がる」とお話があり

意気消沈していた小学生は(高校生も)元気がでました。

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午後はコミュタン福島の職員さんの熱い解説付きの館内見学をし、

大変楽しい1日を過ごしました。

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小学生の皆さんとまたどこかで会える日を楽しみにしています。

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国際シンポジウムESRAH2025にて特別賞を受賞しました

2025年9月16日 08時01分

2025年9月13日(土)~14日(日)に青森県弘前市で開催された国際シンポジウム ESRAH 2025(Educational Symposium on Radiation and Health by Young Scientists) において、本校SS部放射線班の生徒5名が研究発表を行い、見事「特別賞」を受賞しました。発表テーマは「福島市の住宅や温泉におけるラドン・トロン濃度に関する研究」です。生徒たちは日頃の探究活動をまとめ、ALTの先生から英語指導を受けながら準備を進め、堂々と発表することができました。会場では国内外の研究者との交流が行われ、放射線のリスクや社会的影響について、自分とは異なる視点から意見を聞く貴重な機会となりました。特に、放射線は身体的影響だけでなく精神的・社会的な側面を考慮することの重要性についても学ぶことができたようです。今回の経験を通して、生徒たちは専門的知識の深化に加え、国際的な視野の拡大という大きな学びを得ることができました。今後のさらなる探究と発信に期待したいと思います。

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化学グランプリで金賞を獲得しました!

2025年8月29日 15時59分

 化学グランプリの本選で3年生の白坂柊弥さんが金賞を獲得しました!金賞の獲得は2019年以来の6年ぶりです。白坂さんは生物オリンピックでも銅賞を獲得しており、生物と化学でメダルを獲得するのは福島県では初の快挙です。白坂さん、おめでとうございました。

令和7年度ゼミフェス探究発表会(宮城県宮城野高校)に参加しました

2025年8月29日 07時43分

 8月28日(木)にスーパーサイエンス部でバクテリアセルロースの研究に励む3名が、宮城県宮城野高校主催のゼミフェス探究発表会に参加しました。口頭発表形式での発表で、質疑応答を通して自らの研究に対する理解を深めることができました。また、他校のサイエンスに限らない様々なジャンルの発表から刺激を受けました。

 発表の機会をいただいた宮城野高校の皆さん、大変お世話になりました。

発表の様子↓

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