福島高校ニュース

[学校行事・部活動]

対面式

4月9日(火)、対面式が行われました。

生徒会長から新入生に対して歓迎の言葉が述べられ、新入生代表からは上級生への挨拶がありました。

また、上級生は校歌と応援歌を披露し、手本を示しました。

入学式

4月8日(月)に入学式が行われ、280名の入学が許可されました。

学校長からは「変化の激しい世の中で、答えの分からない問題に対して自分がどうすべきか導き出すことができるようになってほしい。」との式辞がありました。

また、来賓の方々からも祝辞を賜りました。

入学式終了後、合唱部が、澄んだ歌声とともに校歌を紹介しました。

【1学年】学年集会を行いました

3月20日、1学年最後の学年集会を行いました。

集会では、まず、今年度の振り返りを行い、自分が挑戦すべき目標に向けて準備すべきことを考えました。また、国語、数学、英語の担当者から、春休みも含めた今後の学習の仕方についてのアドバイスがありました。

 

歩こう会が行われました。

 

3月15日(金)に「歩こう会」が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気にも恵まれ、生徒たちは福島近郊を遠歩することで福島市周辺の地理的理解を深めることができました。

また、本校から十六沼公園まで往復約20kmのコースを完歩することにより、心身を鍛え、友人との親交を深めることができました。

【1学年】メンタープロジェクトが行われました

3月5日、本校を卒業した大学生を講師に招き、メンタープロジェクトが行われました。

2学年を間近に控えたこの時期に、現時点でやるべきことを確認したり、進路実現のための今後の計画を立てるため、先輩方の講話を聞きました。

放課後は交流会が行われ、参加した生徒たちは先輩方に積極的に質問していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第71回卒業式が行われました。

3月1日(金)に第71回卒業式が行われ、316名が本校を卒業しました。
卒業生は、一人ひとり呼名され、代表が校長より卒業証書を授与されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長は式辞の中で「長い人生の中では、皆さんはまだつぼみをつけたに過ぎません。美しい花を咲かせ、たわわに実を付け、世の中にしっかりと根を下ろして活躍されることを期待しています。」と述べ、県議会議長様(代読)、PTA会長様、同窓会会長様よりご祝辞を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在校生代表は「きっと、先輩方はこれから新しい世界で更なる活躍を続け、多くの人へ光と幸せをもたらしていくことでしょう。」と送別の言葉を述べました。卒業生代表は、卒業3年間の思い出を語った上で「伝統は守るものではありません。築き上げるものです。」と述べ、「これからも福高を発展させてください。」と在校生にエールを送りました。

式の最後には校歌を斉唱し、感動に包まれ閉式しました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの今後の活躍に期待します。

 

【1学年】本校事務長の佐藤庄一氏による講演を実施しました。

平成31年2月18日(月)から22日(金)にかけて、1学年8クラスすべてにおいて、本校事務長の佐藤庄一氏による講演を実施しました。

「福高生へ伝えたい~自身の体験から学んだ3つのこと」という演題で、これまでの自身の体験から学んだ事柄や東日本大震災での職務や体験のお話をいただきました。また、講演を聴いた1年生は東日本大震災当時は小学2年生であったことからも、当時の状況を知る良い機会となりました。

 

 

【1学年】ディベート講座(学年代表決定戦)が行われました

2月20日、1学年ベーシック探究でディベート講座(学年代表決定戦)が行われました。

各クラスの代表5名が、次のテーマについて肯定側、否定側に分かれ、ディベートを行いました。

また、全生徒が一人1回ジャッジとして参加しました。

①犯罪捜査において、捜査員は容疑者のスマホロックを解除してもよい。

②電車内での飲食は規制すべきである。

③食品ロス防止のため、国は恵方巻の出荷数を規制すべきである。

④公衆浴場はタトゥーの入った人の入浴を解禁すべきである。

 

【1学年】ディベート講座が行われました

与えられたテーマについて、グループで意見をまとめて議論をし合う「ディベート」を学ぶ活動が始まりました。

1回目となる1月29日には、東京大学ディベート部の学生による、ディベートについての解説、ディベートの実演がありました。

生徒たちは今後、ホームルームでのトライアル対戦やクラス対抗戦等を行い、ディベートを通し、論理的思考力や批判的思考力を磨いていく予定です。