福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]

フランス研修6日目

6日目はホームステイでお世話になっているLycée Notre-Dame-de-Boulogneにお邪魔し、校長先生から歓迎を受けました。

日本では考えられないような、大変豪華な校長室に通され、記念品などをいただきました。

実際に授業に参加させていただくこととなり、思い出深い体験となりました。

明日は深夜の便で帰国する予定です。

フランス研修4日目・5日目

本校生6名が3グループに分かれ、以下の発表を行いました。

①Do you continue taking the thyroid tests, or stop?(あなたは甲状腺検査を受けますか?)

②Radiation dose surveys and dose restriction (放射線量調査と被ばく基準について)

 ③Image of Fukushima and real Fukushima (福島のイメージと本当の福島)

 

発表後にはディスカッションを行い、立派に受け答えをしていました。

また、各国の発表にも「 Fukushima 」の単語が度々登場していたのが印象的でした。

終了後はディジョンから高速鉄道でパリへ移動し、ホームステイ先に無事に到着しました。

明日はマリーキュリー博物館訪問などを予定しています。

フランス研修3日目

今日は放射線防護ワークショップの初日でした。

福島高校のブースには多くの外国人生徒が訪れ、福島の現状について英語でディスカッションを行いました。

明日は口頭発表が予定されています。

フランス研修1日目・2日目

本校生徒6名が3月17日~25日の予定で、フランスのディジョンで開催される放射線防護ワークショップに参加しています。

1日目は19:30くらいにシャルルドゴール空港に到着し、ホームステイのホストファミリーと合流しました。

2日目は高速鉄道でディジョンへ移動し、夜は参加者120名で食事をしました。

体調不良もなく、明日からのワークショップに向けて準備をしています。

生徒研究発表会

3月3日(土)に生徒研究発表会が本校体育館にて行われました。普段取り組んでいるSSHの活動を、ポスターや口頭で発表しました。多くの生徒が発表に携わっていたため、とても活発な発表会になりました。口頭発表を行った各グループは、前日まで熱心に発表練習に取り組み、当日はとても上手に発表していました。ポスター発表では多種のテーマが設定されており、各グループが工夫を凝らして上手にまとめていました。発表会の最後には、各学年の代表クラスによるディベート対決が行われ、どのクラスも説得力のある討論を繰り広げていました。他者に自分の考えや意見を伝えるといった、表現力・発信力を身につける貴重な経験になったと思います。最後に、運営指導委員の先生をはじめ、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

ディベート学年代表決定戦(1学年)

 2月6日(火)5~6限に本校体育館でディベートの学年代表決定戦が行われました。各クラスの代表チームが4つのテーマでディベートを行い、3月3日(土)の生徒研究発表会へ出場するチームを選考しました。どのチームも学年代表決定戦にふさわしい素晴らしいディベートを披露してくれました。その後の選考により、学年代表として1年1組と1年6組が選考されました。生徒研究発表会における決勝戦でも素晴らしいディベートを期待したいと思います。

ディベートの様子↓ 司会進行や得点集計など、運営も生徒自身が行いました。

ディベートを学ぶ(1学年)

 1月22日(月)講師に東大生をお招きし、SSHベーシック探究「ディベートを学ぶ」講義が行われました。6時間目には東大生からディベートについて講義をうけ、ディベートとはなんなのかということや、ルール・ポイントについて学びました。7時間目には24日(水)に行うディベートのトライアルに向け、班編成などの準備を行いました。
 
 東大生によるディベート講座の様子↓

 
 生徒たちは熱心にメモを取りながら講義を聞いていました↓


 1月24日(水)5時間目に、さっそくクラス内でディベートのトライアルを行いました。初めてのディベートで慣れないながらも、楽しみながら一生懸命取り組む様子が見られました。1月30日(火)にはディベートのクラス代表決定戦が行われます。
 ディベートのトライアルの様子↓

SSH生徒研究発表会

平成29年度SSH生徒研究発表会の開催について以下のとおりお知らせいたします。
詳細はPDFをご覧ください。

日時:平成30年3月3日(土) 8:50〜15:00
会場:福島県立福島高等学校 第一・第二体育館
  (福島県福島市森合町5-72)

関係者案内 関係者あて.pdf
参加申込書 参加申込書.docx

保護者案内 保護者あて.pdf

パソコン甲子園2017

11月3日(金)、4日(土)に会津大学において「パソコン甲子園2017」が開催されました。

モバイル部門の今年のテーマは「友と学ぶ」で、全国16道府県から31チームの応募があり、書類審査の結果10チームが本選に出場しました。

 


参加した3名は、「大会に出場できる誇りを胸に、これまでの努力を発揮し、情報社会に貢献できるよう正々堂々と戦います」と選手宣誓を行いました。

 

11月3日(金)は、予選を勝ち抜き、同じ目標を持った84名の出場者との交流会が行われ、とても良い刺激を受けました。

 

今年の4月に情報班を立ち上げ、まだ半年ですが高校生らしい「力学の理解を助けるアプリ」をAndroid上で開発し、堂々のプレゼンを行い、来場者から多くの関心と質問を受けました。

課題研究が本格始動(1学年)

 12月6日(水)5~6限に1学年のベーシック探究が行われました。今回は来年度から全員が取り組む課題研究の中心テーマの発表と中心テーマから連想するキーワードを挙げることを目的に行われました。
 課題研究の中心テーマは「エネルギー」です。生徒たちは「エネルギー」という中心テーマから発想豊かに沢山のキーワードを挙げました。積極的に意見を出し合う生徒たちの活動の様子から、文系分野・理系分野問わずさまざまな課題研究のテーマが生まれることを予感させられました。
 活動の様子①グループごとに中心テーマから連想するキーワードを沢山挙げました。今回のグループは1組~8組までの同じ出席番号の生徒が集まっています。
 
 活動の様子②グループ間でキーワードの発表を行い、さらに発想を膨らませました。積極的な意見交換がされる素晴らしい発表でした。

 次回のベーシック探究では、今回挙げられたキーワードをもとに課題研究の班編成を行う予定です。