福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]

JST20周年シンポジウム

5/29(日)福島市コラッセふくしまでJST20周年シンポジウムが開催されました。本校からは、SS部探究生徒28名が参加し、放射線班の安斎彩季さんが食と農について発表しました。プログラムの中には、ノーベル賞物理学賞の益川 敏英先生の特別講演や今大注目のCYBERDYNE 会社社長 山海 嘉之先生の基調講演などがあり参加した生徒は大変充実した時間を過ごしたものと思います。
  
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東北大学科学者の卵

 5/28(土)東北大青葉山キャンパスにおいて「科学者の卵養成講座 基礎研究コース」が開講されました。本校からは5名の生徒がセレクションの結果、参加が認められました。これから一年間を通して研究や講義、海外研修生との英語サロンなどに参加することで、科学を見る眼を育成し、将来グローバルに活躍できる科学者の卵に発展して欲しいと思います。
なお、昨年は、2名ほど海外交流校であるUCRの海外研修にも参加させてもらっていますので、今年の生徒もぜひ海外研修に選ばれるよう頑張って欲しいと思います。

因みに、「卵」に参加した卒業生は、東京大学、東北大学などに進学をしています。

GWサイエンスフェスティバル

4月29日(金)、30日(土)の2日間、『郡山市ふれあい科学館スペースパーク』で開催されたサイエンスフェスティバルに参加してきました。
両日とも多くの方々に御来場いただき、一緒に実験や工作を行いました。生徒達は、小さな子ども達にも理解できるよう、言葉を選びながら一生懸命説明していました。大変充実した2日間となりました。

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SSH探究クラス開講&東北大渡辺先生特別講演

 SSH探究クラスの開講式が行われ、今年度の活動がスタートしました。

 本校では希望者を対象に特設の「探究クラス」を設け、週に1度学校独自の授業「SSH探究」を行っています。今年度は1年生の35名、2年生の39名でクラスが結成されました。
 2年生の活動は課題研究活動が中心であり、15日の開講式では各生徒が自身の研究テーマを説明し、研究の抱負と意欲を語りました。
 1年生の活動は課題研究に取り組むための準備として、特別授業を通しての課題発見力や課題解決力、分析力やプレゼン力の習得を行います。1年生の開講式が行われた22日、本校のSSH運営指導委員会委員長である東北大学大学院生命科学研究科教授の渡辺正夫先生にお越しいただき、研究の進め方等をご講義いただきました。また、渡辺先生には1年生のSSH総合の時間においても進路実現についてご講演いただきました。渡辺先生、ありがとうございました。

平成27年度 生徒研究発表会

3月5日(土)
 本校の体育館にて生徒研究発表会を開催しました。
 
 SSH探究クラスによる課題研究、各学年によるSSH総合、海外研修などの成果報告の口頭発表が6件、ポスター発表が40件あり、どのブースにおいても質問や意見が飛び交い、大変にぎわいを見せていました。


 会の後半には学年ごとに勝ち上がったチームでディベートの決勝戦が行われました。どの発言者の言葉にも力があり、水準の高い議論が行われました。2学年の優勝は2年7組、1学年の優勝は1年2組でした。
  

 今年度は土曜日の開催ということもあり、例年よりも多くの方々に来校していただきました。本校の研究発表会に足を運んでくださった方々、感謝を申し上げます。

2015日英サイエンスワークショップ報告書

平成27年7月15日(水)~7月26日(日)に本校生徒10名を含む東北地区の高校生が、イギリスにおいて開催された日英サイエンスワークショップに参加してきました。
その報告書(全93ページ)ができあがりましたので、以下よりご確認ください。
2015 UK-Japan Young Scientist Workshop Report(Tohoku area Japanese and English ver.).pdf

平成27年度生徒研究発表会のご案内

 福島高校は平成24年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の2期目の指定を受け、領域横断的な科学力と国際コミュニケーション力を持つ次世代型の指導的人材育成プログラムの開発研究に取り組んでおり、今年度の生徒研究発表会を3月5日(土)に開催します。
 つきましては、参観希望または問い合わせは本校SSH部までお願いします。

 実施要項は添付ファイルの通りです。
 SSH生徒研究発表会.pdf

 昨年度、一昨年度の様子

ディベート講習会

1月25日(月) 6 ・7校時 本校
 福島高校は全校生を対象とした学校設定科目に「SSH総合」を設けており、基礎的な課題研究力の育成事業を推進しています。今回は論理的な思考力や構成力、コミュニケーション力の伸長を図る機会としてディベート講習会を実施しました。講師には東京大学2年の南藤優明さん、大森亮さん、東京大学英語ディベート部(UTDS)に所属する2年の野田幸葉さん、吉井一希さんにお越しいただき、ディベートの概略について講義していただきました。講義の後、2年生はクラスごとにトライアル対戦を行いました。はじめは議論することに慣れていない生徒も見られましたが、意見が深まるにつれて斬新な視点や主張が見られ、大いに盛り上がり有意義な場となりました。
 今後は各クラスでトライアル対戦を重ね、クラス代表を選出した後にクラス対抗戦を実施します。学年ごとの対抗戦を勝ち上がったチームで決勝戦を行う予定で、この決勝戦は3月5日(土)のSSH生徒研究発表会で行われます。参観希望の方は福島高校SSH部までお問い合わせください。
 ディベートといった体験的な学習活動を通して論理的に考え、言語化する能力が養われることを期待しています。御講演くださった講師の皆様方、本当にありがとうございました。

平成27年度 東北地区SSH指定校発表会

 1月22日(土)、23日(日)、青森県八戸市、八戸北高等学校を会場に東北地区SSH指定校発表会が開催されました。東北六県から生徒数200名以上が参加し、初日は13校の口頭発表、二日目は各校2つのポスター発表が行われました。参加した生徒は、緊張しながらも日頃の研究の成果を一生懸命伝えていたのではないかと思います。今回は、口頭発表の放射線班とポスター発表のモモ班が優良賞、ポスター発表のゲルフィルム班が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。来年度は、福島県が会場となります。幹事校は福島高校です。東北五県の皆様に福島の良さを知ってもらえるよう、盛り上げていきたいと思います。