福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]

ふくしま高校生社会活動コンテスト 2016

 9月25日 第3回ふくしま高校生 社会活動コンテストが福島テルサで開催されました。新地高校やふたば未来高等学校など県内各地で社会活動を行っている高校生がプレゼンし、本校からも3グループが活動してきた内容をアピールしました。プレゼン時間も1時間半という長さでありましたが、いずれのグループも審査員賞を受賞することができました。また、最優秀賞には、SS部好適班が活動している「福島復興プロジェクト 土湯魅力創造」が受賞しました。また、優秀賞としてガチリンチームの「わかりやすいプロジェクト」が受賞しました。この2チームが11月26日に東京大学で行われる公開講座で発表をしてもらいます。大変盛り上がった大会でした。



エッグドロップコンテスト

9月18日(日)に第一回エッグドロップコンテストがこむこむで開催され、探究クラスの1年生6名がアドバイザーとして参加しました。
小学生を含む2人ペアでチームを組み、段ボールやたこ糸などを用いて卵のプロテクターを作製し、こむこむ2階から卵を落としました。
3位までのチームには金・銀・銅メダルバッジが授与されました。
本校生も、小学生にわかりやすいよう、一生懸命工夫しながら説明していました。



東北大酒井先生プレゼン講義

7月1日(金)SSH探究の授業に東北大大学院生命科学研究科の酒井聡樹先生にお越しいただき、わかりやすい発表・プレゼンテーションについて御講義をいただきました。発表を聞く「聴衆」を中心に考えることの意義や、より自身の研究に興味を持たせ、わかりやすい発表を実現するための技術的な工夫のしかたなど生徒にとって学ぶ内容が多かったと思います。酒井先生、ありがとうございました。

黒川清先生(元国会福島原発事故調査委員長)・石橋哲先生来たる!

SSH「発想法講座」及び「リベラルゼミ・ダイアローグ」の開催について、下記の通りお知らせします。
 黒川・石橋両先生のご厚意により、講演に加えて、生徒を交えた対話・議論の場を設定します。
 保護者さまで参加を希望される方は、当日までお子さまを通じて担任にお知らせ下さい。

                    記

1 日 時 平成28年7月4日(月)
      6・7校時(14:10~16:00)「SSH発想法講座」

       放課後(16:30~18:00※希望生徒のみ)「リベラルゼミ・ダイアローグ」

2 場 所 第一体育館(6・7校時)、梅苑会館(放課後)

3 内 容 『規制の虜』~若い君たちに伝えたいこと

4 対象者 全学年・参加を希望される保護者

5 講 師 政策研究大学院大学客員教授
       元国会福島原発事故調査委員会 委員長、元日本学術会議会長

黒川 清(くろかわ きよし)先生
       
元国会福島原発事故調査委員会 事務局調査統括補佐

わかりやすいプロジェクト代表

石橋 哲(いしばし さとし)先生

※「リベラルゼミ・ダイアローグ」とは、有志生徒が自ら学びを企画・運営する、本校独自の取り組みです。

JST20周年シンポジウム

5/29(日)福島市コラッセふくしまでJST20周年シンポジウムが開催されました。本校からは、SS部探究生徒28名が参加し、放射線班の安斎彩季さんが食と農について発表しました。プログラムの中には、ノーベル賞物理学賞の益川 敏英先生の特別講演や今大注目のCYBERDYNE 会社社長 山海 嘉之先生の基調講演などがあり参加した生徒は大変充実した時間を過ごしたものと思います。
  
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東北大学科学者の卵

 5/28(土)東北大青葉山キャンパスにおいて「科学者の卵養成講座 基礎研究コース」が開講されました。本校からは5名の生徒がセレクションの結果、参加が認められました。これから一年間を通して研究や講義、海外研修生との英語サロンなどに参加することで、科学を見る眼を育成し、将来グローバルに活躍できる科学者の卵に発展して欲しいと思います。
なお、昨年は、2名ほど海外交流校であるUCRの海外研修にも参加させてもらっていますので、今年の生徒もぜひ海外研修に選ばれるよう頑張って欲しいと思います。

因みに、「卵」に参加した卒業生は、東京大学、東北大学などに進学をしています。

GWサイエンスフェスティバル

4月29日(金)、30日(土)の2日間、『郡山市ふれあい科学館スペースパーク』で開催されたサイエンスフェスティバルに参加してきました。
両日とも多くの方々に御来場いただき、一緒に実験や工作を行いました。生徒達は、小さな子ども達にも理解できるよう、言葉を選びながら一生懸命説明していました。大変充実した2日間となりました。

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SSH探究クラス開講&東北大渡辺先生特別講演

 SSH探究クラスの開講式が行われ、今年度の活動がスタートしました。

 本校では希望者を対象に特設の「探究クラス」を設け、週に1度学校独自の授業「SSH探究」を行っています。今年度は1年生の35名、2年生の39名でクラスが結成されました。
 2年生の活動は課題研究活動が中心であり、15日の開講式では各生徒が自身の研究テーマを説明し、研究の抱負と意欲を語りました。
 1年生の活動は課題研究に取り組むための準備として、特別授業を通しての課題発見力や課題解決力、分析力やプレゼン力の習得を行います。1年生の開講式が行われた22日、本校のSSH運営指導委員会委員長である東北大学大学院生命科学研究科教授の渡辺正夫先生にお越しいただき、研究の進め方等をご講義いただきました。また、渡辺先生には1年生のSSH総合の時間においても進路実現についてご講演いただきました。渡辺先生、ありがとうございました。