福島高校ニュース

わかやま総文祭2021自然科学部門に出場!

「文化部のインターハイ」とも呼ばれる、全国高等学校総合文化祭にSS部地学班の諏訪優太さんが出場しました。
日程:7/31(土)~8/2(月)、場所:近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)

諏訪さんは昨年12月に開催された第33回福島県高等学校生徒理科研究発表会において地学分野での最優秀賞に選ばれ、大会では「福島盆地内の孤立丘の研究」のテーマで発表しました。

福島盆地内には信夫山や鬼越山など「孤立丘」と呼ばれる国内でも珍しい構造が見られます。本研究では岩石や地質図の調査から、これらの孤立丘の形成過程を考察しています。
審査委員の先生からの質問に対し、自説を論理的に説明するたくましい姿が見られました。

発表後、巡検研修として「湯浅醤油有限会社」を訪問し、日本の醤油製造の歴史や醤油づくりにおける微生物の働きなどについて学んできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の全国高等学校総合文化祭は東京開催です。後輩のみなさんのがんばりに期待します!