福島高校ニュース

2014年3月の記事一覧

2014年4月の行事予定

 1(火)~7(月)学年始休業
 8(火)着任式
 始業式
 入学式
 父母と教師の会入会式
 9(水)対面式
部紹介
実力テスト(2・3年)

確認テスト(1年)
 9(水)~11(金)ウォーミングアッププラン(1年)
 9(水)~15(火)校歌応援歌練習
 10(木)尿検査[1]
 11(金)身体測定
 12(土)進研スタディーサポート(2年)
 15(火)心電図・結核検診(1年)
 16(水)進路希望調査
前期委員会結成
 17(木)部結成
 18(金)歯科検診[1]
 19(土)梅桜戦
 23(水)生徒総会
 24(木)尿検査[2]
 26(土)授業参観
学級懇談
父母と教師の会総会・部会総会
 28(月)代休

第38回歩こう会が開催されました。

3月18日(火)に第38回歩こう会が開催されました。
今回の歩こう会は天候にも恵まれ、震災後初めて従来通り福島市で開催されました。
本校を出発しあづま総合運動公園を折り返す往復約22キロのコースを歩きました。
生徒たちは各自のペースでゴールをめざし、完歩後は記念の大福を頬ばっていました。





SSH生徒研究発表会が行われました。

3月5日(水)に福島県文化センターにて本校のSSH生徒研究発表会が行われました。


SSH探求クラス、1年生・2年生のSSH総合の授業での研究成果がポスター発表・口頭発表によって説明されました。


ポスター発表では約50件の発表が行われ、活発な質疑応答も見られました。研究対象とした人形やトレーニング器具も展示されていました。

口頭発表は以下の5件が行われました。

  • ベンザイン合成の試み [SSH探求クラス]
  • バイオマス産生藻類の研究 [SSH探求クラス]
  • 鉄・刀・日本の文化 [1年SSH総合応用講座]
  • 学校交流 [2年SSH総合]
  • Report for Overseas Training [SSH海外研修]
口頭発表に続き、ディベート大会も行われました。


来賓の方に講評をいただき、研究についてのアドバイスを熱心にメモする生徒の様子も見られました。









このSSH生徒研究発表会については、当ホームページ内の「スーパーサイエンスハイスクール通信」でも詳細を報告しています。
「スーパーサイエンススクール通信」生徒研究発表会 http://www.fukushima-h.fks.ed.jp/index.php?key=jofd63xfn-28#_28


第66回卒業式が挙行されました。

3月1日(土)に第66回卒業式が挙行され、311名が本校を卒業しました。

はじめに卒業する生徒が一人ひとり呼名され、代表が卒業証書を校長より授与されました。





続いて、校長が、「震災後の困難な状況の中でもひたむきに努力して高校生活を送り卒業を迎える皆さんを誇りに思う。変容のただ中にある時代であるが梅章の教えを胸に道を切り開いていってほしい。」と式辞を述べました。



県議会議長様(代読)、父母と教師の会会長様、同窓会会長様に祝辞をいただき、卒業生は喜びを新たにしていました。

在校生代表あいさつでは、在校生の代表が「ひたむきに努力する先輩方の姿は春を待つ梅の花のごとき姿でありました」と別れを惜しみました。



卒業生の代表は「新校舎建設などこれからの変化の中でも福高の伝統を忘れずによい福高を作り上げてほしい。我々卒業生は今後の人生をたくましく生き抜いていきたい。」と後輩への期待と卒業にあたっての決意が述べられました。



卒業生が福高生として歌う最後の校歌を生徒・職員が斉唱し、感動の中、卒業式が終わりました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。