福島高校ニュース

2024年7月の記事一覧

第9回 「サイエンス・ギャラリー」生徒研究発表会

令和6年7月27日(土)13:30から奈良県立青翔高等学校主催の第9回「サイエンス・ギャラリー」生徒研究発表会がオンライン形式で行われました。

本校からSS部2年生の大多和幸花さんが「廃棄農産物を用いた生分解性シートの作成」のテーマについて発表しました。全部で12件の生徒発表があり、

最後に奈良女子大学理学部森藤紳哉先生から助言指導をいただき、発表会は終わりました。

 

参加した生徒の感想

質問もいただける良い発表ができた。安全性に配慮した生分解性シート作成の研究をさらに進めていきたい。

長野県屋代高校との交流会

 7月30日(水)に長野県屋代高校とスーパーサイエンス部2年生が福島高校を会場に交流会を実施しました。当日はサイエンスアクティビティとして「マシュマロタワー制作」に屋代高校と福島高校との合同チームで取り組みました。その後、ポスター発表形式で研究交流を行うなど、充実した交流会となりました。屋代高校の皆さん、来年も是非、福島高校へ遊びに来てください!

 

マシュマロタワー制作の様子①↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マシュマロタワー制作の様子②↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスター発表の様子①↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスター発表の様子②↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合写真(手はScienceの「S」を作っています。)↓

ウメタンS第2回オンライン発展講義「地熱資源の持続的利用と地域共創のためのデザイン」が実施されました

 7月10日(水)に東北大学流体科学研究所准教授の鈴木杏奈先生によるオンライン発展講義を実施しました。今回は「地熱資源の持続的利用と地域共創のためのデザイン」をテーマに、地熱発電や探究することの大切さに関してご講義をいただきました。この会には福島高校以外にも県内外の3校が参加しました。

 鈴木先生、お忙しい中オンライン講義を実施頂きましてありがとうございました。

講義の様子①↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義の様子②↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の感想

・先生の発想が非常に素晴らしいと感じた。自分のフレームと他人のフレームを重ねることができるようになりたい。

・自分自身の探求によって、過去を振り返るだけでなく、これからの自分の進むべき道を考えたいと思いました。

・飯坂に住んでいるため、温泉をずっと残していきたいと言う地元の主張もわかる。共創していくことで地熱をより活用できて温泉街も活性化するのが一石二鳥だと思った。

・鈴木先生の、研究者としての視点の変え方や、社会を変えようとする気持ちに感銘を受けた。今まで思っていたより、研究者はアクティブなものだということがわかった。

 

【2学年】SS探究課題研究(サイエンスリサーチ)「中間発表会」

令和6年7月10日(水),SS探究において課題研究(サイエンスリサーチ)の中間発表会を実施しました。

今回の発表会では,研究の目的や方法,これまでの調査・研究の内容,今後の展望を主な内容として,ポスター発表を行いました。昨年度、同じように課題研究を実施した3年生がアドバイザーとなり,2年生の発表に対してアドバイスをしてもらいました。

各会場において活発な質疑応答や議論がなされたのち,Googleフォームを用いて発表に対する評価や感想を収集しました。

今後2年生は,研修旅行(令和6年10月実施)で関西の学校と交流する際に行う発表に向けて,研究をさらに進めていく予定です。