福島高校ニュース

2018年3月の記事一覧

フランス研修6日目

6日目はホームステイでお世話になっているLycée Notre-Dame-de-Boulogneにお邪魔し、校長先生から歓迎を受けました。

日本では考えられないような、大変豪華な校長室に通され、記念品などをいただきました。

実際に授業に参加させていただくこととなり、思い出深い体験となりました。

明日は深夜の便で帰国する予定です。

フランス研修4日目・5日目

本校生6名が3グループに分かれ、以下の発表を行いました。

①Do you continue taking the thyroid tests, or stop?(あなたは甲状腺検査を受けますか?)

②Radiation dose surveys and dose restriction (放射線量調査と被ばく基準について)

 ③Image of Fukushima and real Fukushima (福島のイメージと本当の福島)

 

発表後にはディスカッションを行い、立派に受け答えをしていました。

また、各国の発表にも「 Fukushima 」の単語が度々登場していたのが印象的でした。

終了後はディジョンから高速鉄道でパリへ移動し、ホームステイ先に無事に到着しました。

明日はマリーキュリー博物館訪問などを予定しています。

フランス研修3日目

今日は放射線防護ワークショップの初日でした。

福島高校のブースには多くの外国人生徒が訪れ、福島の現状について英語でディスカッションを行いました。

明日は口頭発表が予定されています。

フランス研修1日目・2日目

本校生徒6名が3月17日~25日の予定で、フランスのディジョンで開催される放射線防護ワークショップに参加しています。

1日目は19:30くらいにシャルルドゴール空港に到着し、ホームステイのホストファミリーと合流しました。

2日目は高速鉄道でディジョンへ移動し、夜は参加者120名で食事をしました。

体調不良もなく、明日からのワークショップに向けて準備をしています。

生徒研究発表会

3月3日(土)に生徒研究発表会が本校体育館にて行われました。普段取り組んでいるSSHの活動を、ポスターや口頭で発表しました。多くの生徒が発表に携わっていたため、とても活発な発表会になりました。口頭発表を行った各グループは、前日まで熱心に発表練習に取り組み、当日はとても上手に発表していました。ポスター発表では多種のテーマが設定されており、各グループが工夫を凝らして上手にまとめていました。発表会の最後には、各学年の代表クラスによるディベート対決が行われ、どのクラスも説得力のある討論を繰り広げていました。他者に自分の考えや意見を伝えるといった、表現力・発信力を身につける貴重な経験になったと思います。最後に、運営指導委員の先生をはじめ、多くの方にご参加いただきありがとうございました。