福島高校ニュース

2018年10月の記事一覧

SS 部(2年)台湾研修 第五日目について

第五日目は、台北から福島に戻る移動日でした。

予定では、成田行JAL 802便にて台北桃園空港を10:00出発でしたが、機体整備のため出発時刻が15:00となりました。福島への到着が遅くなりましたが、全員無事に帰って参りました。

改めて、実り多き研修となりました。この度、お世話になりました関係各位・関係機関の皆様に感謝申し上げます。

SS 部(2年)台湾研修 第四日目について

第四日目は、国立科学工業園区実験高級中学との学校交流プログラム研修でした。

両校の代表者による挨拶の後、生徒達同士が相手国公用語での歌のパフォーマンス等を行いました。

そして、午前の前半は、実験高級中学の「国文」の授業に参加しました。小学校1年生からオールEnglishでの授業のため、「国文」の授業は英語でした。教科書を用いて『各国のタブー』を紐解きつつ、ディスカッションを行いながら理解を深めるという内容でした。

午前の後半は、体育館での「数学」の授業でした。

オイラーの多面体定理の導入として、実際に共同作業で多面体を作るという内容でした。

その後、ランチタイムに生徒同士で昼食をとり、文化交流を行いました。

更に、午後のメインプログラムとして、本校生徒からSS部各班の研究について、英語によるポスターセッションを行いました。

大変充実した学校交流プログラム研修となりました。 

 

SS 部(2年)台湾研修 第三日目について

第三日目午前は、国立故宮博物院の見学をしました。

午後は、日本の宇宙航空研究開発機構 (JAXA)にあたる台湾国家宇宙センター(NSPO)において、人工衛星(FORMOSATと呼ばれる地球観測衛星等)の関連技術・関連研究について説明を頂き、実際にNSPOの司令部と地上管制施設を見学しました。

更に、台北市内に移動し、台湾に進出している日本企業の方々に、本校SSHの取り組みや福島の現状などを代表生徒がプレゼンを行いました。

SS 部(2年)台湾研修 第ニ日目について

第ニ日目は、台湾新竹市にある清華大学でのプログラムでした。

主な活動は、

脳科学の林教授より、最先端の研究分野について、その目的と研究手法を具体的に英語で説明を頂きました。

また、この大学の研究用原子炉の施設見学をしました。構造の特徴、そして現在の医科学療法利用について説明を頂きました。

更に、最新の大学附属図書館を見学し、その施設にて代表生徒達が福島の放射線に関してプレゼンを行いました。

SS 部(2年)台湾研修 第一日目について

台湾 桃園国際空港 にて

スーパーサイエンス部(SS部)の2年の台湾研修が、平成30年10月16日から20日に行われます。

 

第一日目の10月 16日は、2校時まで授業を受けから、台湾への移動でした。

予定よりも飛行機が若干遅れましたが、参加生徒全員、体調を崩す者もおらず、無事に宿に到着しました。

明日は、清華大学でのプログラムとなっています。