福島高校ニュース

カテゴリ:学校行事

8月18日(金)の時間割

明日18日の日程、時間割変更についてお知らせします。

通常どおり登校し、8:40~9:10に大掃除を行い、
9:15より45分授業で実施します。
時間割変更については、以下をご覧ください。

1年生


2年生


3年生

日英サイエンスワークショップについて

日英サイエンスワークショップについて

本校生徒10名が、平成29年7月12日から23日まで英国での日英サイエンスワークショップに参加しました。
UCL(University College London)や王立研究所での研修を経て、ケンブリッジ大学での研修プログラムや文化交流会等を行いました。

春の防災訓練が実施されました。

6月7日(水)5校時に春の防災訓練が実施されました。目的は災害時における安全かつ迅速な避難の徹底を図るためです。午後1時30分の緊急放送後、全校生徒・全職員が指定の避難経路を通りアスファルトコートに避難。人員点呼と本部への報告が終了後、校長先生から講評がありました。あらためて災害時の心構えを再認識する行事となりました。

第5回・第6回リベラルゼミの報告

 10月10日(金)の第5回リベラルゼミでは、社会活動家の湯浅誠先生をお迎えして、著作『ヒーローを待っていても世界は変わらない』をふまえた講義をしていただきました。湯浅先生からは「見えないことは無視につながり 関心は尊重につながる」というお言葉をいだだきました。参加した生徒からは、「民主主義という制度について深く考える契機になった」、「自分から行動することの必要性を感じた」、などの感想が挙がりました。


 10月17日(金)の第6回リベラルゼミでは、元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)委員事務局調査統括補佐の石橋哲先生をお迎えして、昨年に引き続き「国会事故調査委員会からの報告」をしていただきました。石橋先生の「自分を変えることにワクワクを!」というメッセージが生徒たちに強く響いたようです。また、「福島出身にもかかわらず原発事故について知らないことが多すぎた」という感想が多く挙がりました。

 今回のリベラルゼミの講義には「自分がどう行動するか」という共通した内容が含まれていたこともあり、両方に参加した生徒は特にそのことを感じたと思います。次回のリベラルゼミにも多くの生徒の参加を期待しています。

難関大学セミナー

8月17日(日)~19日(火)、1学年で難関大学への進学を希望している生徒を対象としたセミナーを安積高校と合同で実施しました。北九州予備校で予備校講師による講義を受けたり、東京大学や東京工業大学、一橋大学に在学中の福島高校・安積高校の卒業生にお話を伺ったりしました。また、東京大学大学院経済学研究科教授の松井彰彦先生と東京工業大学リベラルアーツセンター教授の上田紀行先生の大学模擬授業を受けることもできました。参加した生徒達は充実した時間を過ごすことができ、今後の学習意欲が大いに高まりました。


キャリア探求講話(兼 PTA進路講演会)・リベラルゼミ

6月18日(水)、1・2学年及び保護者を対象としてキャリア探求講話(兼 PTA進路講演会)が実施されました。講師には国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授であられる新井紀子先生をお迎えして、「ロボットは東大に入れるか~人工知能に取って代わられることのない能力を育てるために~」という演題で講演いただきました。チェスや将棋、大学入試などの具体的お話を通して、人間と機械との関係を考える貴重な機会となりました。また、放課後はリベラルゼミが開講され、40名程度の生徒が自主的に参加しました。積極的に質問をする生徒が多く、新井先生の解説に真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。

東京大学五月祭見学会

5月17日(土)、東京大学五月祭見学会で、1学年216名、2学年10名が東京大学本郷キャンパスを訪れました。東京大学のシンボルである安田講堂は残念ながら工事中でしたが、赤門をはじめとする「名所」には多くの人が集まっていました。また、集まっていただいた福高のOB・OGの東大生から、有為な情報を得ることができました。わずか半日の滞在でしたが、様々な刺激を受け、今後の学習のモチベーションが高まった生徒が多かったようです。

赤門
OB・OGと
安田講堂


スポーツ大会が行われました。

7月16日(火)、17日(水)に本校体育館やグラウンドにて、平成25年度スポーツ大会が行われました。

クラス対抗形式で、サッカー、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ドッジボールの各競技が行われ、好試合が展開されました。

クラスの結束した姿が見られた二日間でした。






最先端学問講演会が行われました。

7月12日(金)に本校体育館にて最先端学問講演会が行われました。

東京大学大学院人文社会系研究科・哲学研究室の一ノ瀬正樹教授に「生と死、そして道徳のディレンマについて考える」という題で講演いただきました。

死生学の観点から原発事故と放射能問題を考えるという内容の講演に生徒は知的な刺激を受けて聴き入っていました。