福島ロケットチャレンジ2025
2025年11月7日 07時47分
11月6日(水)に宮城県仙台三校主催のイノベーションフェスタにスーパーサイエンス部の生徒3名が参加しました。研究発表を通して、自らの研究に対する理解を深めるとともに、他校の発表から大いに刺激を受ける1日となりました。仙台三高の皆さん、ありがとうございました。
ポスター発表の様子↓
口頭発表の様子↓
JSSF2025も、いよいよ最終日です。今日はScienceZone(科学実験体験)や海外参加校によるCulture Performance、閉会式が行われました。
ScienceZoneでは、ストローと紙粘土を用いて、的となるバケツのどれだけ近くにストローを飛ばせるか競いました。CulturePerformanceでは、各国が特色を生かしたパフォーマンスを実施するなど、最終日も充実したサイエンスコミュニケーションを体験することができました。
ScienceZoneの様子↓
CulturePerformanceの様子↓
閉会式の様子↓
五日間お世話になったバディ生徒さんともお別れです。ありがとうございました。↓
立命館高校の先生方、生徒の皆さん、卒業生の皆さん、5日間大変お世話になりました。参加した二人の生徒には、今回の学びをもとに更に課題研究を深めていってほしいと思います。
~参加した生徒の感想~
・本当に充実した5日間でした。初めての英語発表ももちろん、いろんな共同活動を通して、世界中の友達と一緒に考えたりものづくりをしたりして沢山の友達をつくることができ、自分自身大きく成長することができた研修だったなと感じています。
・自分たちの研究発表では今までの練習の成果を発揮することができました。海外生との交流では互いの文化を知り、幅広い視野を持つことができました。また、沢山の人と科学によってより近い存在に感じることができたのでよかったです。5日間を通して科学における新しい知識だけでなく新しい友達などと様々なことを得ることができました。とても充実した時間を過ごせて幸せでした。
JSSF2025も4日目になりました。今日は午前中に京都府内の企業見学を実施し、午後からは文化探究としてバディ生徒と共に伏見稲荷大社を見学しました。
RITE(地球環境産業技術機構)の見学の様子↓
伏見稲荷大社見学の様子 天気にも恵まれました↓
5日間のJSSFプログラムも、明日がいよいよ最終日です。Science Zoneやフェアウェルパーティーが開催されます。
SSH通信10月号(2025年度)を発行いたしましたので、ご覧ください。
JSSFの3日目になりました。最初にポスター発表が行われました。昨日の口頭発表の経験もあり、今日はリラックスした様子で発表することができました。その後はランチパーティやScience is Fun(サイエンスショー)、日本文化紹介、海外参加校の文化発表なども行われ、Scienceの分野以外でも沢山の交流をすることができました。
ポスター発表の様子①↓
ポスター発表の様子②↓
ランチパーティの様子。交流を存分に楽しみました。↓
Science is Fun!の様子↓
明日はフィールドワークや京都市内での文化探究が行われます。
JSSFのDAY2になりました。今日はいよいよ口頭発表です。緊張した様子しながらも、これまでの練習の成果を発揮することができました。発表後には質疑応答にもしっかり対応でき、参加した2人の成長が感じられました。午後からは文化交流が行われ、多くの国外生徒楽しく交流することができました。その後、科学講義では最先端の研究に触れ、学びを深めることができました。最後にAIに関するディスカッションを行い、ポスター発表を行いました。2日目も密な充実した時間を過ごすことができました。
口頭発表の様子↓
文化交流の様子①↓
文化交流の様子②↓
Science Discussionの様子①↓
Science Discussionの様子②↓
明日はポスター発表が行われます。
立命館高校主催のJapan Super Science Fair 2025にスーパーサイエンス部の生徒2名(遠藤蒼依さん、石亀りあさん)が参加しています。JSSFは20か国34校の海外校、21校の国内校が一堂に会す国内最大規模の国際的な科学交流イベントです。
DAY1には開会式や特別講義、そしてアイスブレイクやScience show down(科学コンペティション)などの交流プログラムが実施されました。生徒たちは多くの海外生や立命館高校の生徒との交流を存分に楽しみました。
立命館高校の生徒さんがWelcomeboardを作ってくれました↓
オーストラリアと立命館高校のバディ生徒と↓
Science Show Downの様子↓
明日はいよいよ口頭発表を行います。
令和7年10月29日(水)に本校1年生は、地域の企業・大学・官公庁などを訪問し、地域の課題やその解決に向けた取組を学ぶ「ふくしまフィールドワーク」を実施しました。今年度からは、生徒自身がクラスで話し合い、「どのような学びを得たいか」をもとに7つのコースを決定しました。この取り組みにより、活動全体を通して生徒の主体性や積極的な姿勢がより一層見られました。
県中県南コース①では、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所(FREA)と郡山市ふれあい科学館スペースパークを訪問。県中県南コース②では、日本大学工学部と郡山市ふれあい科学館スペースパークを訪れました。いわきコース①は、いわき石炭・化石館とアクアマリンふくしま、会津コースは、会津若松市役所・七日町通り・がぶりガーデン、県北コースは、震災遺構荒浜小学校と地底の森ミュージアム、いわきコース②は、アクアマリンふくしま・いわき石炭・化石館、相双コースでは、福島ロボットテストフィールドと福島水素エネルギー研究フィールドを訪問しました。
今後は、フィールドワークの成果をまとめ、12月に学年全体で各コースでの学びを共有するための発表会を行う予定です。
<各コースの研修の様子>
10月25日(土)・26日(日)に東京で開催された「第20回高校化学グランドコンテスト」へ参加しました。
本校からは、
【マグネシウムとヨウ素を用いた二次電池の開発】
【バクテリアセルロースを用いたストローの開発と評価】
の2班がポスター発表を行いました。大学の先生や企業の方、高校生から多くの質問や助言を受けたことで、今後の研究の糧となりました。
口頭発表(海外校も含む)では、他校のレベルの高い研究内容や発表スキルに触れることができました。1日目の夜には懇親会も開かれ、他校生との交流を深めました。
2日間の活動を通して、全国各地や海外から多くの高校生が参加するイベントならではの大きな成果が得られました。
ポスター発表の様子↓