福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]

ディベート講習会

1月30日(月)

 1学年の「SSH総合」の授業内にディベート講習会を実施しました。講師には東京大学3年の比護遥さん、2年の村田幸優さん、1年の登阪亮哉さん、小坂真琴さんにお越しいただき、ディベートの講義と実演をしていただきました。
 講習会の後、1学年の各教室内ではクラス代表選出戦が行われました。今後、2月7日(火)にクラス対抗戦を行い、勝ち上がったクラスは3月4日(土)に開催されるSSH生徒研究発表会で行われる決勝戦に進出します。
 ディベートを通して論理的な思考力や物事を多面的に捉える能力が養われることを期待しています。御講演くださった講師の皆様、本当にありがとうございました。

   

ふくしまサイエンスフェア

 12月18日(日)
 
福島市子どもの夢を育む施設こむこむ
にて、ふくしまサイエンスフェアを開催しました。

 
 今年度は
磐城高校、新地高校、相馬高校、福島東高校、福島南高校、福島明成高校、東北大学大学院、日本科学技術振興財団、福島高校が実験教室や実験屋台を出展しました。今年度も多くの方々のご協力を受け、大変な賑わいが見られました。
 当日にお越しくださった皆様、ありがとうございました。科学を
肌で感じてもらい、少しでも光るものを見いだせる機会になりましたら幸いです。



土湯温泉でのウナギ試食会

 11.6() 好適環境水下でのウナギの研究をしてきたSS部好適班は、昨年9月から土湯温泉の温泉熱を使ってニホンウナギを養殖してきました。今回、土湯温泉で初の試食会を開き、訪れた観光客に大好評を得ることができました。土湯温泉の協力はもちろん、福島県社会教育課企画の子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業の支援、新助商店やグリーンシステムなど地元企業の協力があってこそ、ここまでくることができました。これからも研究と養殖を続けていき復興の活力に繋がるよう頑張っていきたいと思います。


科学の甲子園 in 福島大学

 11.5()福島大学にて「科学の甲子園」福島県大会が行われました。今年は、718チームが筆記競技(360点)と実験競技(180点)、総合競技(180点)の3つの競技で競いあい、優勝チームは3月に開催される福島県代表として全国大会に出場します。本校からは7チームが出場しました。実験競技ではトップをとるチームもいましたが三つの競技をあわせた結果、総合優勝はできませんでした。敗者に言葉なし。次に期待しましょう。本当にお疲れ様でした。

JSSF(Japan Super Science Fair) in 京都

111日(月)~5日(金)

立命館中学校・高等学校と連携をしている事業の中で、最大の科学祭であるJSSF(Japan Super Science Fair)20163名の生徒が参加をしてきました。このフェアは14年目となり福島高校においては、二期目のSSH校指定を受けてからの参加になりますので5回目となります。今年度は、24か国の地域から海外校34校、日本校14校の参加を得て盛大に開催されました。

フェア期間中は、Special Lectureや生徒たちによるScience ProjectPresentation、7つのZoneにわかれて海外の生徒ともに与えられた課題に取り組むScience Zone、日本新薬や京セラコーポレーションなど京都市内にある科学系企業の体験研修を行うIndustrial tour、参加者全員によるポスターセッションなど4日間は英語と科学漬けの研修となります。

このフェアの最大の魅力は、海外交流のみならず国内外の先進校生徒の高いレベルの研究内容を聞くことができ、世界各国で将来、国を担うような同世代生徒と日本で交流ができることだと思います。参加した生徒も、日本を担う人材に成長していただければと思います。

土湯温泉との復興プロジェクト

 10月22日(土)土湯温泉にSS部好適班が約半年間、土湯温泉の協力の下、好適環境水下で飼育し成長したウナギを11月6日のイベントで試食会を開催するため、ウナギをすべて回収してきました。地元の卸売り会社丸鮮さん、大内鮮魚店の指導の下、下ごしらえまですることができました。うなぎの修行は一生と言われる中、たった一日でできることは限られていますが生徒の皆さんは一生懸命さばいて?いました。当日が楽しみです。

三河台小学校との交流Ⅱ

 10.21() 地元にある三河台小学校と科学交流の一環ととして今までエッグドロップコンテストを実施してきました。今回、三河台小学校でソニー主催の全国大会が開催するということで、本校生徒も授業に参加をしてきました。授業内容は、もちろんエッグドロップで今まで一緒に考えてきた作品を各班とも2機作成し、ほとんど成功することができました。授業の終わりには、なぜ成功したのか失敗したのかを検証するなど授業にもたくさんの工夫があり勉強になりました。小学生に皆さんの笑顔がとっても印象的でした。ありがとうございました。


三河台小学校との交流Ⅰ

 9.1(金) 地元にある三河台小学校と科学交流の一環ととしてエッグドロップコンテストを実施しており、今回で4年目になります。今年も、三河台小学校6年生の皆さんが福島高校に訪問し、本校探究クラス一年生と10月に開催される全国大会に向けて話し合いをしました。高校生の皆さんは自作し一生懸命アドバイスを送っていました。本番では、本校高校生も三河台小学校に訪問し一緒に授業を受けます。10月の全国大会が楽しみです。頑張って下さい。


郡山ふれあい科学館 スペースパーク

10月1日、2日 郡山ふれあいパーク科学館 スペースパークにて15周年記念 科学イベント祭に福島高校SS部探究一年生が参加し、子どもたちに科学の楽しさを伝えてきました。朝10時から夕方5時までお昼ご飯を食べる時間もないほど子どもたちがやってきて二日間とも盛大なイベント80で終了することができました。ここで得た経験を12月のこむこむで開催されるサイエンスフェアに生かして欲しいと思います。



SSH好適班 ウナギ実験講座

 10月1日 北里大学海洋生命科学部 教授 森山俊介先生に本校にお越しいただき、ウナギ組織片の解剖指導、インスリン様成長因子の生体内での働きに関する講義を生物実験室で実施しました。今後の実験が発展していくことを期待したいと思います。