福島高校ニュース

2014年6月の記事一覧

三河台小学校とのコラボレーション科学教室2014

627日(金)放課後、三河台小学校から6年生の皆さん60名が福島高校に来校して、本校生はSS部で研究している内容を説明し、小学生のみなさんは日頃から研究している「わくわくサイエンス」の発表と高校生への質問を行いました。SS部の研究発表では、目を大きくして、真剣に聞いている児童ばかりで、本校生徒は圧倒されっぱなしでした。
 
 
最後に、エッグドロップコンテストを小学生の皆さんに紹介しました。秋頃には、自分たちで挑戦してもらう予定です。どんな発想が生まれるか楽しみにしたいと思います。


エッグドロップコンテスト

5月23日(金),5月30日(金),6月6日(金)の3週にわたり、1年生のSSH探究の時間において、エッグドロップコンテストを行いました。エッグドロップコンテストとは、高い場所から卵を落としても割れないような衝撃吸収装置を限られた材料から作成するコンテストです。
本テーマで全3回の授業が予定されています。
  • 第1回 エッグドロップコンテスト(挑戦)
  • 第2回 講義「衝撃とは?」 (講義)
  • 第3回 エッグドロップコンテスト(本番)
第1回 エッグドロップコンテスト(挑戦)では、生徒の今持っている知識と発想で、実際に衝撃吸収材を作成しました。用意した材料は、画用紙とタコ糸のみ。この限られた材料で、試行錯誤しながら装置を設計・作成していきます。エッグドロップが完成したら、実際に学校の3階から落下させます。第2回で講義を聞き、第3回で再び挑戦します。
結果・・・第1回で成功した班は8班中2班でした。 衝撃についての講義を聞き、第3回を実施したところ、第1回目と同じく2班のみ成功しました。考察し、実験し、そして結果を出すことがいかに難しいことがわかったと思います。