スーパーサイエンスハイスクール通信

 

平成29年度指定第1年次報告書.pdf


福島県立福島高等学校は平成19年度よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校となりました。現在は、3期目の指定(平成33年度まで)となっています。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは、文部科学省が指定する、理数系教育の充実を図る取組です。未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとしています。科学技術、理科・数学教育を重点的に行うSSHでは、大学や研究機関とも連携して魅力的なカリキュラムを開発していきます。

福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]

1年アドバンス探究クラス 第1回エッグドロップコンテスト開催

 5月18日(金)7校時目の1年アドバンス探究クラスの授業で、第1回エッグドロップコンテストが

開催されました。

 エッグドロップコンテストとは、校舎3階の高さから卵を落下させても割れないプロテクターを作り、

順位を競うものです。プロテクターはA3の紙一枚で工作し、卵が割れずに、プロテクターと卵の重さが最も軽かった

チームの優勝となります。今回は、全8チームが参加し、卵が割れないプロテクターを作ったチームは5チームでした。

 

  <プロテクターを作成する様子> 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <校舎3階からプロテクターを落下させる様子>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郡山サイエンスフェスティバル

5月3日(木)、5月4日(金)の2日間、

郡山市ふれあい科学館にて、本校SS部も実験屋台を出店しました。

関係者の皆様、そして、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

1年生が中心だったこともあり、生徒は少し緊張していましたが、

科学を伝えることの楽しさと大変さを、強く実感しているようでした。

 

東北大渡辺正夫先生特別講演会

4月20日(金)1年ベーシック探究で、キャリア教育に関する講演会がありました。ベーシック探究は1年生全員が対象となるいわゆる総合的な学習の時間です。

今回は昨年度に同様、東北大学大学院生命科学研究科教授の渡辺正夫先生にお越しいただき、「進路、人生をこれと思う方向に進めるために!」と題してご講演いただきました。気さくな語り口の中にも現実をしっかりと高校生に伝えようとする正夫先生の熱のこもった講演に、1年生は真剣に聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後には1年生のアドバンス探究クラスの開講式があり、32名が探究クラスに入りました。2年生のアドバンス探究の生徒も加わり、引き続き渡辺正夫先生から「SSH課題研究を始めるにあたって」と題した特別講演をしていただきました。これから探究活動を行う上でのヒントを得た生徒からは、次から次と質問が飛び出しました。

「SSH日英サイエンスワークショップ」の参加生徒募集について

 福島高校では、海外の同世代の学生等と触れ合いながらグローバルな視点を身につけることを目的として、海外交流研修を実施します。今年度は東北大学での研修を企画しました。4月25日(水)に説明会を実施いたしますので、興味のある本校生徒は積極的に参加してください。なお、募集要項については、職員室前の掲示物または下記のpdfファイルをご覧ください。

 SSH 日英サイエンスワークショップ 生徒募集.pdf

1年SSHアドバンス探究クラス募集説明会

 4月16日(月)16:30より、本校視聴覚室において、1年SSHアドバンス探究クラスの募集説明会が開催されました。

説明会は、SS部の2、3年生の生徒主体で行なわれ、物理班・化学班・生物班・地学班・数学班・情報班の各班が各自の課題研究

の説明を行いました。全体会終了後、各班に分かれて分科会が行われ、1年生が先輩へ質問する姿がみられました。

なお、説明会に集まった1年生は、60名ほどでした。

 

2年アドバンス探究クラス開講式

 4月13日(金)15:20より、本校視聴覚室において、2年アドバンス探究クラスの開講式が開催されました。

 今年度は7名が新たに加入し、36名の生徒がアドバンス探究クラスへ所属することとなりました。

 開講式は、教頭先生や担当する先生方の挨拶で始まり、生徒一人一人が今後の課題研究へ向けての決意表明を行いました。

 

 

  

 

SSH概要説明会

本日は、新入生に対してSSH概要説明会を行いました。

福島高校SSHの年間活動計画や、生徒に備えて欲しい力をわかりやすく説明しました。

本校SSHでは全員課題研究に取り組むこととしており、各自で課題を発見し、解決する

力を身につけていきます。

 

フランス研修6日目

6日目はホームステイでお世話になっているLycée Notre-Dame-de-Boulogneにお邪魔し、校長先生から歓迎を受けました。

日本では考えられないような、大変豪華な校長室に通され、記念品などをいただきました。

実際に授業に参加させていただくこととなり、思い出深い体験となりました。

明日は深夜の便で帰国する予定です。

フランス研修4日目・5日目

本校生6名が3グループに分かれ、以下の発表を行いました。

①Do you continue taking the thyroid tests, or stop?(あなたは甲状腺検査を受けますか?)

②Radiation dose surveys and dose restriction (放射線量調査と被ばく基準について)

 ③Image of Fukushima and real Fukushima (福島のイメージと本当の福島)

 

発表後にはディスカッションを行い、立派に受け答えをしていました。

また、各国の発表にも「 Fukushima 」の単語が度々登場していたのが印象的でした。

終了後はディジョンから高速鉄道でパリへ移動し、ホームステイ先に無事に到着しました。

明日はマリーキュリー博物館訪問などを予定しています。

フランス研修3日目

今日は放射線防護ワークショップの初日でした。

福島高校のブースには多くの外国人生徒が訪れ、福島の現状について英語でディスカッションを行いました。

明日は口頭発表が予定されています。