スーパーサイエンスハイスクール通信

SSH第3期

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SSH第2期

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福島県立福島高等学校は平成19年度よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校となりました。現在は、第3期の指定(令和3年度まで)となっています。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは、文部科学省が指定する、理数系教育の充実を図る取組です。未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとしています。科学技術、理科・数学教育を重点的に行うSSHでは、大学や研究機関とも連携して魅力的なカリキュラムを開発していきます。

福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]

令和元年度 SSH生徒研究発表会

令和2年2月22日(土)、SSH生徒研究発表会を実施しました。

本校が育成したい生徒の資質・能力(創造的思考力・表現力・発信力・国際力・高度な専門力・GRIT力)を伸長し、SSHの活動を校内外に広く発信することを目的に行われ、今年度は口頭発表7件(日英交流・台湾研修・カナダ共同研究研修・ベーシック探究1年・ベーシック探究2年・アドバンス探究・全国SSH生徒研究発表会代表)、ポスター発表103件、1学年によるディベート決勝戦が実施されました。

また、県内のSSH校である安積高校や会津学鳳高校からも生徒が参加しポスター発表を行いました。

口頭発表やポスター発表では活発に意見交換がなされ、研究した生徒も自分の研究への理解をさらに深める機会となりました。

生徒研究発表会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口頭発表の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスター発表の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学年のディベート決勝戦では、学年代表決定戦を勝ち抜いた1年2組と1年6組が対戦しました。

対戦テーマ「大学入試に英語民間試験を導入すべき」

肯定側 1年6組 VS 否定側 1年2組 

ジャッジは、在校生のほか、来賓、参観者全員です。

白熱の論戦の結果、肯定側6組(350票)、否定側2組(341票)という近年稀にみる接戦を6組が制しました。

ディベート決勝戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度の生徒研究発表会には、ご来賓のSSH運営指導委員の先生方をはじめ、保護者様、県内外の高校の先生方、SSH事業でお世話になった企業様、県内の中学生のみなさんなど、約300名の方に参観いただきました。すべての皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

引き続き、福島高校SSH事業へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

第21回放射性物質検査に関するレベルアップ研修事例発表会で口頭発表

日時:2020年2月14日(金)

場所:環境創造センター「コミュタン福島」ホール

参加人数:4名(本校2年生2名, 1年生 2名)

  第21回放射性物質検査に関するレベルアップ研修事例発表会に参加し, 本校SS部放射線班が日々行っている課題研究の発表をしてきました。生徒達は30分という長い時間の発表は初めてでしたが, 発表の構成や役割分担をうまく調整して立派な発表を行ってきました。今回の活動で, 生徒たちは表現力・発信力・GRIT力を鍛えることができたと思います。貴重な発表の機会をいただきまして, ありがとうございました。

  

 

 

第3回福島県環境創造シンポジウム

2月2日(日)に開催された第3回福島県環境創造シンポジウムに生徒3名が参加し、福島県の内外でどのような意識の差があるのか、

解決策はどのようなものがあるのかを、パネリストとして議論しました。

同じSSH校である安積高等学校の生徒さんに加えて、毎年福島を訪問して本校と交流を行っている長野県屋代高等学校も中継で参加し、

県内外のSSH3校で貴重な経験をすることができました。

(写真提供:福島県環境創造センター)

アドバンス探究1年生 サイエンスコミュニケーション育成講座

令和2年1月17日(金)、1年生アドバンス探究クラスの授業で福島大学の留学生6名と交流を行いました。

英語でコミュニケーションする意欲を喚起し、表現力を育成するため、福島大学国際交流センターのご協力のもと実施しました。

留学生との文化交流やテーマ設定トークなどを行い、海外の学生との交流をとおしてグローバルな視点を養成することができました。

【1学年】ディベート講座

1月21日(火)にディベート講座を実施いたしました。

東京大学より4名の学生をお招きし、ディベートに関する講義をしていただきました。

講義の後、各クラスに分かれてメンバー編成を行いました。

放課後には希望者を対象に東大生より追加の講義をしていただきました。

今後の予定です。

1月24日(金)トライアル対戦(練習試合)

1月30日(木)クラス代表決定戦

2月5日(水) 学年代表決定戦

福島県環境創造シンポジウム

第3回福島県環境創造シンポジウムのオープニングセッションとパネルディスカッションに本校のSS部2年生3名が参加します。

令和2年2月2日(土)にコミュタン福島で開催されます。入場無料ですので、ぜひお越しくださいませ。

第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019)入賞

令和元年12月14日(土)~15日(日)の2日間、東京都の日本科学未来館において「第17回高校生科学技術チャレンジ(Japan Science & Engineering Challenge:通称ジェイセック、朝日新聞社・テレビ朝日主催)」の最終審査会が開催され、スーパーサイエンス部プラズマ班の2名が参加してきました。

JSECは、高校生を対象にした科学技術と数学の自由研究コンテストです。

全国から応募された研究のうち、10月下旬の予備審査・11月上旬の1次審査を通過した32研究が最終審査会に進出するファイナリストとして選出され、2日間のポスター発表を行い審査されます。

生徒たちは「プラズマによる気流制御技術を用いた小型風力発電風車の製作」という研究テーマでプレゼンテーションを行い、審査員の方や他のファイナリスト達と議論を交わしました。

審査の結果、「特別協賛社賞 花王賞」(全国4位相当)を受賞し、2020年5月に米国・アナハイムで開催される国際大会ISEF(International Science and Engineering Fair:通称アイセフ)に日本代表として派遣されることとなりました。本県ではISEFへの出場は史上初めての快挙となります。

 

令和元年度SSH生徒研究発表会の開催について

令和元年度SSH生徒研究発表会について以下のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。

保護者の皆様、福島市内小中学校、福島県内の高等学校、全国のSSH校には、別途お知らせしています。

電子データはこちら(保護者の皆様)→ R1生徒研究発表会(保護者用).pdf

電子データはこちら(その他の皆様)→ R1生徒研究発表会.pdf 申込用紙.doc

1 日 時 令和2年2月22日(土) 8:50~15:00
2 会 場 福島県立福島高等学校 第一体育館・第二体育館
3 内 容
  口頭発表:ベーシック探究(全員課題研究)・アドバンス探究
  海外研修(日英交流・台湾研修・カナダ研修) 等
  ポスター発表:アドバンス探究・ベーシック探究・探究情報・海外研修
  フィールドワーク・東北大学科学者の卵
  県内SSH校(安積高校・会津学鳳高校)による発表 等
  その他:代表クラスによるディベート決勝戦
4 日 程 
  8:30 〜 8:45 受付
  8:50 〜 9:05 開会行事・校長挨拶・SSH概要説明
  9:10 〜 9:50 口頭発表I(4件)
  10:00 〜 11:10 ポスター発表Ⅰ
  11:20 〜 12:30 ポスター発表Ⅱ
  13:10 ~ 13:40 口頭発表Ⅱ(3件)
  13:55 〜 14:30 ディベート決勝戦
  14:30 〜 15:00 講評・閉会

ふくしまサイエンスフェア2019

12月14日(土)にこむこむ館にぎわい広場にて「ふくしまサイエンスフェア2019」を開催いたしました。

今年で8回目の開催となり、少しずつ地域に浸透してきたイベントです。

県内外の中学・高校・大学・民間の方々に協力いただき、実験ブースや実験教室を企画し、たくさんの方々に科学のおもしろさを体験していただきました。

ご来場いただきました地域の皆様、どうもありがとうございました。